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・琴弾公園の総合コミュニティーセンターに展示された上若のちょうさ(4号太鼓)。空調が行き届き、うす暗い照明の展示室でちょうさを見ると、静かに眠っている巨大な猛獣のような不気味さを感じる。旧町のちょうさが、かわりばんこで展示され、秋祭りまでの一年間、我慢してじっと、窮屈そうに収まっている。子供のころから、ちょうさを知っている者としては、なにか変で、場違いで、窮屈そうで、変に着飾った感じがして、あまりピンとこない…。太鼓の音がないからか。来年の3月末には、観音寺市市制50周年記念行事で、有明浜に観音寺市中のちょうさ、約40台が集まるらしい。 |